創作活動を奮い立たせる法則5選

創作活動を続けているときに辛くなるときがありますが、それに屈しないように自分を奮い立たせるような法則を5つ選んでみました。

エメットの法則
仕事を先延ばしにするのは、仕事を片付けるより倍の時間とエネルギーが必要になる法則

自分だけであれば問題ないかもしれないですが、人と関わる場合、日程調整とか連絡することに追われて確かに時間がかかるかもしれないですね。少しずつ自分のペースで進めていくのが良いですね。


メイヤーの法則
物事を複雑にするのは単純な作業だけれども、単純にするのは複雑な作業であるという法則

創作活動って楽しいのでとことんやってしまうんですよね。だから気づけば複雑な作業になっていることもしばしば。ただ逆にいえば、その人にしかできない複雑な作業が職人の技として作品に現れてくるのかも。とはいえ、クオリティを下げないで、複雑な作業を単純化して時間を縮めていくことは必要なのかもしれません。


AIDAの法則
以下のような消費者の購買心理の移り変わりを示している法則
Attention(注意を引く)
Interest(興味を持ってもらう)
Desire(欲求をかきたてる)
Action(行動してもらう)

創作物を手に取ってもらえるというのは創作者にとって一番ありがたく嬉しいものです。売り上げるを伸ばすというより、価値を提供するためにこの法則を頭に入れておいた方が良いのかもしれません。


現状維持の法則
消費活動において、複数の選択肢から絞り込む場合、いつもの日常や生活を変えないような選択をする傾向にある法則

創作活動において同じことが言えるかどうかはわかりませんが、やはり創作するのが楽しいとはいえ、日々の生活は大事ですよね。日々の生活を変えないようにするがあまり、創作の内容が代わり映えしないとなるのが一番問題なのかもしれないですね。創作活動も常に変革を求められる時代なんですかね。


ポッターの法則
ある問題に寄せられる非難の数は、その問題の真価に反比例する法則

調べる限り、非難が多ければそれだけ賛同する人もいるという解釈が多いですね。なるほど、この考えは励みになりますね。創作活動では、そのとき非難を多く受けたとしても、次は非難を糧にしてもっと良いものを作り、非難を賛同に変えていけるのでチャンスはたくさんあります。それだけ見てくれている人は多いということです。(法則とは少し離れてしまいますが)


さて、5つ選んでみましたが、皆さんはいかがでしょうか。この記事を書いた本当の理由は私自身を奮い立たせるためです。私も創作活動を行なっているので。
自分を客観的に見て今何をするべきか、一度考えてみてはいかがでしょうか。

香和音 / Blueshine's HP

和風曲を始めとした音楽制作、電子書籍制作、ムービー制作に取り組んでいます。聴いてくれる、見てくれる方が少しでも心温まる、楽しくなるようなコンテンツ作りを目指します。